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気になる弁護士の給料・平均年収!個人開業・アメリカでの活動による差は大きい?

   


日本人であればエリート職業の一つとして思い浮かべるのは弁護士ではないだろうか?

以前に比べると弁護士資格を持つ人数が増えていることから、弁護士資格を取得しやすくなったなどともいわれており、年収が落ちているなんて噂も聞きますが真相はどうなのか探ってみた。

気になる弁護士の給料・平均年収!個人事務所・アメリカでの活動による差は大きい?

弁護士の概要と弁護士平均年収

いわずとしれた日本のエリート職業の一つである弁護士は弁護士法で定められた弁護士資格を有する者を指す。

民事、刑事などの法律全般における専門家が弁護士だ。

厚生労働省の調査によると平成27年では弁護士の平均月収は約82万円。推定平均年収は1094万円が平均となります

がしかしこの元データは厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」から算出をしているために調査の母体数が多くないため年によりかなりバラツキがみられることもあり一つの目安程度に考えてください。

※上記の数字は企業規模が10人以上の給与所得者である弁護士を対象にしている数字なので、独自・開業をしている弁護士は対象となっていないことには注意が必要です。

弁護士の年収は事業所の規模(地域によっても違いがある)や勤続年数によっても大きな差が出るようです。

例えば勤続年数でいうとあるサイトでは15年以上の勤務で120万程度まで給料がジャンプアップする人が多いと紹介しています。長く続けたらかなりの高給取りになれます。

また面白いのは企業規模です。企業規模が1000人以上の事務所、つまり大手法律事務所となりますが、ここでは月の給与額は約135万円、年間賞与は412万円となっており平均年収は2000万ほどとなっています。

サラリーマンで1500万超の所得がある人は全体の0.4%程度といわれていますのでまぎれもなく日本トップクラスの年収を得ることが未だに弁護士は可能と云えそうですね。

弁護士の個人事務所・開業者の平均収入は?

日本弁護士会HPに情報開示されている「弁護士業務の経済的規模んに関する実態調査」によると2010年は収入は3264万円となっている。

当然これは個人事務所・開業事務所の収入であるため企業である売上の部分となる。ここから経費を差し引いた金額が所謂年収となるわけだが経費は1800万円程度が平均となっているようだ。

つまり約1470万円が全体の平均的な年収となることがわかる。自分自身で事務所を設立するとリスクは高くなるわけだがそれでも資格がものをいうのか、かなりの高給が約束されているようだ。

だが個人事務所は格差が激しく収入部分で2000万以下が全体の6割を超えていることから稼げている事務所とそうでない事務所との間にはかなり大きな壁がありそうだ。

ただ6000万円以上の収入を得ている方も3%以上おり夢のある仕事であるようだ。

アメリカの弁護士の平均年収は日本より高い?

アメリカの弁護士の雇われ方は日本とはやや違うようで、名門ロースクール卒業とか大学を優秀な成績で卒業などでプレミアムがあれば法律事務所にアソシエイトとしてエリート的なコースで採用。一方でそこに漏れた場合はスタッフ弁護士となるようです。

仕事内容も明確に区別されており、スタッフ弁護士は文書チェックなどの雑多な業務、一方でアソシエイトはクライアントと面談して業務にあたるなどが主な業務となる。

彼らは最終的にパートナー弁護士といわれるリーダー職を目指して懸命に働くわけだがスタッフ弁護士にはその権利を得ることはほぼ皆無というかなり厳しい世界が待っているようだ。

じゃあ平均年収はどうかというとスタッフ弁護士がドル円で110円と想定すると(以下も同じ想定)約730万円程度、アソシエイトは約770万円程度が平均となる。

この段階では大きな差はないようですがパートナーに昇格すると平均年収は約2000万円まで跳ね上がるようです。

パートナーに上がることが出来るのがどの程度いるのかわかりませんがイメージ的にはやや日本の弁護士よりは企業勤務のアメリカ弁護士は年収は落ちるのかもしれません。

※アメリカでは弁護士資格は日本ほど難易度が高くないなんて話も聞いたことがあります。

とはいえアメリカの場合は開業して事務所を拡大させた場合のMAXの給料は日本とは比較にならなさそうな富を得ることが出来そうですよね。


 

今回は日本を代表するエリート職業弁護士にスポットを当てて色々気になったので調べてみました。

よし、子供を弁護士にしよう!

 - 職業

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